光コラボ

今や光回線の主流となった光コラボですが、急速な普及の裏にはそれなりのメリットがあるはずです。
今回は光コラボについて、他の光回線との違いやメリット、その特徴や将来性など、何気なく利用している光コラボの全貌をわかりやすく紹介しましょう。

 

ひと通り見終えれば、光コラボのことはもちろん、将来のインターネットのあり方やブロードバンドのあらたな利用法が見えてくるかもしれません。

光回線には何がある? 光回線の種類と特徴

ひとくちに光回線といってもさまざまな種類があり、運営する回線業者も違ってきます。
まずは光回線のことをザックリ知っておきましょう。

 

■光回線の種類と回線業者
●フレッツ光回線
東西NTTが所有・運用する全国版の光回線で、日本全国津々浦々に回線網があり現在国内シェアはトップ。俗に「フレッツ回線」とはこのNTTフレッツ光のことを指します。

 

ネットを利用しない世帯もあることから、まだまだ電話回線ほどの普及はないですが、NTTが光回線インフラ構想により電話回線を使ったADSLの新規受付を2016年にストップし光回線への誘導を進めていることから、まだまだ普及する様子です。

 

●auひかり回線
KDDIが所有・運用する光回線です。
回線網は表向き全国版ですが、同じ全国版のフレッツ光回線を比べると提供エリアはまだまだ限られています。

 

一部の地域では光回線を新設するのが難しいことから、フレッツ光回線を利用してサービス提供しているエリアもあります。

 

●電力会社の光回線
電力会社が独自回線で所有・運用する光回線で、中四国九州と中部地域では高いシェアで利用されています。

 

電力会社だけにインターネットサービス提供初期は軟弱だったサポート体制も今では見違えるほど充実、電力の自由化で顧客の流出も懸念されることから今が踏ん張り時、さらなる技術面・サービス面での充実が期待されます。

 

●CATV回線
元来地上波の電波状況の悪い地域で普及しているケーブルテレビ回線も、今や時代に追従し光回線での伝送体制がとられているエリアもあります。

 

ただ本来敷設している同軸ケーブル経路を利用せざるを得ない点がネックとなり、純粋な他の光回線に比べてとくに速度面などで回線品質がイマイチ。

 

この点を改善し折角のエリアインフラを早急に有効活用することが望まれています。

 

★光コラボレーション
現在もっとも成長率の高い光回線の提供形態です。
ズバリ「インターネット回線」と言えないのは、ネット以外の利用法も既に色々と進められていることと「光コラボ」という名称が、光回線を表現しているのではないからなんですね。

 

詳しくは今回の記事で紹介するので、お楽しみに!

 

■光回線の現状
2017年5月現在の光回線の普及率は、文中でも紹介した通りNTTのフレッツ光回線がトップで、これに光コラボとKDDIが追従し光回線業界を大きく占めているといった具合(総務省ソース)です。

 

ただエリアを絞り込むと、電力会社やCATV会社が大半を占めているという実情もあるので、全国的なシェアを光回線導入の目安にするのも少々野蛮な気がします。

光コラボって何?

今ではインターネット固定回線を契約する上で常道ともなっている「光コラボ」ですが、そもそもこの光コラボのことはご存知ですか?

 

ここでは光コラボのレガシーを知って、光回線の便利な運用法を探ってみることにします。
もちろん今使ってるインターネット・スマホの利用環境の見直しや検討にも役に立ってきますよ。

 

では早速、光コラボのスタートです。

 

■光コラボ誕生への道のり
まずは光コラボが生まれたきっかけと誕生までの道のりをざっと紹介しましょう。

 

そこにはソフトバンクの強力な攻めと鉄壁の牙城を守るNTT、傍観しながらも様子を伺うKDDIそして采配をふるう総務省の一進一退の攻防があったんです。

 

●NTTの誕生で国有資産が民営に
今では当たり前のように呼ばれている通信会社の「NTT」ですが、じつはもともと電信電話公社という名称で国営だったことはご存知でしょう。

 

それが政府の施策でJRと同様民営化となり1985年4月1日に「NTT」が誕生、全国規模の巨大な回線網をもつひとつの民間企業になったんですね。

 

●インターネットの普及でNTTがますます有利に
やがて電話回線を使ったインターネットの普及がはじまり、全国に回線網をもつNTTはインターネット信号の普及に大忙し。ダイヤルアップ方式やADSLがこれにあたります。

 

ソフトバンクをはじめとする他の通信事業者も、インターネットの有用性・先進性は早くから見出していたのですが、いかんせん全国規模の回線インフラをもっていません。

 

もちろんゼロから電柱を立て回線を敷くのは割に合わず、かといって電力会社のもつ電柱の利用も簡単にはいかず、しかたなくNTTの電話回線を調達してADSLを提供しているわけです。

 

ADSLは既設の不要アナログ電話回線を利用するわけですから、NTTにとっては恩恵ばかりで痛くもかゆくもありませんし、むしろ有り難いわけですね。

 

ADSLで回線の不安定が生じるのは、何も局から利用場所までの距離による信号の減衰だけでなく、過去の度重なる電話線工事の影響で複雑に入り組んだ経路により、電力線や強い出力電波の影響をうけることもあるから、要するに当たりハズレがあるんですね。

 

もちろんハズレの場合は回線の振り替えや信号の強化などによる改善を試みるわけですが、最悪「やはり使えない」という結果になることもあるんです。

 

●ADSLから光回線へ、フレッツ光がスタート
その後NTTは2001年から光ファイバーを使ったフレッツ光サービスを開始、思惑通りかなりの勢いで拡充していきますが、光回線は新設工事をともなうためイッキに全国展開とはいきません。
また郊外や山間部ではCATVなどの普及が先行して需要も少なかったのです。

 

さらに当時フレッツ光回線を利用できるプロバイダはNTTグループの運営するOCNのみ、営業展開も頭打ちでなかなか進まない光ワールド、これにやきもきするのが光回線の将来性を見出すも、独自の光回線をもたない通信事業者大手ソフトバンクです。

 

●光回線の普及には政府も着目
ここで政府までもが光回線の需要と先進性、さらに光ファイバー網利用による近未来構想「光の道」を唱えるソフトバンクにも賛同していきます。

 

国が構築した回線網を民営化とはいえほぼ独占状態で利用しながらも、思うほど浸透と拡充が進まないフレッツ光すなわちNTTに光回線の加速度的な普及を促すべく、他の事業者にも光回線を開放するようお達しを出します。

 

広大なインフラ(回線網)利用とはいえ、光回線のハード面の普及にはそれなりの投資をしてきたNTTは猛反発、この間総務省でもソフトバンクやKDDIも交えてさまざまな論議が交わされます。

 

かといってLTEなど携帯電話の高速通信の普及、予想以上のスマホの浸透にともない、徐々にフレッツ光の契約数が伸び悩んでいるのも事実、大きな岐路に立たされます。

 

●ついにはKDDIもソフトバンクに同調し戦力は強靭に
NTTといえば同グループのドコモとの協業での展開も考えられますが、これを予見したソフトバンクをはじめ、当初は傍観反対していたKDDIもドコモという競合他社の協業を危惧しソフトバンクに同調していきます。

 

この時点では、インターネットを利用するにはフレッツ光とプロバイダの両方の契約が必要で、それが「Yahoo!BB withフレッツ」などに代表される、プロバイダとフレッツ光のセット契約です。

 

ただこれも、インターネットがつながらない、回線速度が遅い時などに、両社のサポート窓口に別個に問い合わせする手間があったり、場合によってはたらい回しにされるなどのトラブルが起こったり、また料金の支払先も別々だったりと、ユーザーにとってはなにかと面倒なものでした。

 

●ついにNTTは光回線の卸売りを決定
携帯電話へのさらなる普及にともない、ライバル視していたKDDIの独自光回線+au携帯セット割引プランの急伸をみるにつれ、グループ会社でもあるNTTドコモの携帯とフレッツ光回線のセット割引を目論みますが、この時点でNTTとドコモの協業は禁じられていたのです。

 

それでもなんとか光回線のさらなる普及を進めたい総務省は、NTTグループ会社以外にもフレッツ光回線を開放するならドコモとの協業を認めると、あらたな指針を出したのです。

 

●光回線開放で「光コラボ」の誕生
このことを受け2015年2月NTTはフレッツ光回線を開放、ソフトバンクなど通信事業者をはじめとする一般企業へのフレッツ光回線の卸売りをスタートします。

 

この解放されたフレッツ光回線を携帯契約や企業独自の商品とコラボさせ、割引などの付加価値をつけて販売するのが「光コラボ(光コラボレーションの略)」なんです。

 

●光コラボスタートで「ドコモ光」が誕生
光コラボのスタートによって、低迷していたNTTのフレッツ光回線の販売はまさに「光」が差します。

 

光コラボがインターネットの利用だけでなく、さまざまな企業が独創的な構想に基づきその将来性を見出し、光コラボの利用に着手し始めたことが大きく影響し、皮肉にも個人顧客の取り込みでなく企業相手の販売が伸びてきたからなんですね。

 

待ったをかけられていたドコモも早速動きはじめます。
「フレッツ光」がNTTの提供する光回線なら、このフレッツ光回線の卸売りを受けドコモが独自のサービスを提供するのが、ドコモの光コラボ「ドコモ光」というわけです。

 

●光コラボ市場は業界の予想通りやはりドコモ光に
スマホ分野で頑なにiPhoneを受け入れず、結局はその頑固さゆえソフトバンクやauに大きくスマホ市場を明け渡したドコモは、この光コラボ「ドコモ光」とiPhoneの導入で一気に巻き返しを図ります。

 

元来フレッツ光で独占的な市場を持っていたNTTグループは、スマホとのセット割が当たり前になった今、キャリアを持たないNTTフレッツ光からセット割のあるドコモ光への移行を推奨、光コラボの2017年現在の市場は大方の予想通りドコモ光がトップを占めているのが現状なんです。

 

事実上の協業にあきれ返るソフトバンクをはじめとする同業他社も、総務省とともにその成り行きに神経をとがらせながらも、過去に固執することなく光コラボの次なる展開を模索する日々が続いているわけですね。

フレッツ光と光コラボの違い

フレッツ光回線の開放によって急成長を遂げる光コラボですが、卸売りされるのはあくまでフレッツ光回線ということですよね。

 

では同じフレッツ光回線を使った「フレッツ光」と「光コラボ」は、何が違うのでしょうか?

 

■サービス提供者の違い
フレッツ光回線は東西NTTが提供している光回線サービスですが、卸売りした以上光コラボのフレッツ光回線は、光コラボ業者が独自ブランドとして提供できる回線サービスなんですね。
平たく言えば「回線サービスの提供者が違う」ということなんです。

 

ドコモ光はドコモ、ソフトバンク光はソフトバンク、So-net光はSo-netというふうに、各社がサービス提供者のブランド名に光をくっつけて商品名としているので、わかりやすいですよね。

 

■料金設定が自由
独自ブランドの回線サービスですから回線使用料やプロバイダ料、それにともなうIP電話やセキュリティなどの基本オプションなども、光コラボ業者の企業努力や裁量で自由に決められるわけです。

 

フレッツ光とプロバイダがタイアップしていた時は、プロバイダ関連以外の回線使用料や一部標準装備のセキュリティ、ひかり電話やリモートサポートなどはすべてNTTからの請求でしたよね。

 

光コラボは窓口が1本化し、これらすべてがひとつの光コラボ事業者に委ねられるわけですから、各社ではいかに魅力的で価値ある商品とリーズナブルでコスパの高いサービスを提供できるかが生き残りへのカギとなっているんです。

 

フレッツ光から同じフレッツ光回線を使った光コラボへ乗り換えることを「転用」といいますが、ユーザーに転用を促すには何かきっかけが必要ですよね。
たんに新しモノ好きだけでは、毎月料金も発生するわけですから転用するわけにはいきません。

 

そこでてっとり早い判断材料が「料金の安さ」なわけです。
ただフレッツ光回線を卸値で手に入れていくらかの利ザヤをふまえて料金設定するわけですから、光コラボ業者とてそう易々と「低料金」を詠うわけにはいきません。

 

他社のプロバイダを選んでセット契約するドコモ光などは、コラボするプロバイダとの交渉で2段階に料金設定するなどの工夫や、ドコモケータイとのセット割でトータル的に割安感を出すなどしていますが、どの光コラボ業者も色々と独自のサービス展開で割安感を出しているようです。

 

■フレッツ光と光コラボの回線品質の違い
フレッツ光はフレッツ光回線、光コラボも同じ回線を利用するわけですから、理論的には回線品質は同じように思えますよね。

 

ところが同じフレッツ光回線を利用する上で、コラボするプロバイダや回線の混み具合で回線速度や安定感などの回線品質は違ってくるんです。
これはフレッツ光と光コラボというより、回線がどちらであっても同じことといえます。

 

「フレッツ光から光コラボに転用したら回線速度が遅くなった」というドコモ光ユーザーの声をよく耳にしますが、これは前述の光コラボとしての人気度が仇になった典型的な証しでもあるんです。

 

便利がいいから光コラボに、折角ならドコモスマホを使っているので人気のドコモ光に、選べるプロバイダはやはり人気の大手BIGLOBEやSO-netにと、回線やプロバイダにユーザーが一極集中すると起こりうる回線の混雑からくる、回線品質の乱れなんです。

 

なんとも皮肉なものですが、回線は同じでも経由するプロバイダのサーバーのバックボーンによって、回線事情の良し悪しが決まってくる場合だってあるんです。
こちらは、あまり名の知れないプロバイダを選ばないというのが原則です。

 

フレッツ光と光コラボの回線品質は基本的には同じ、人気集中度やコラボするプロバイダによって変わってくるということを知っておきましょう。

光コラボのメリットとデメリット

光コラボのスタートから特長までを詳しく紹介してきましたが、よくよく見てみるといったいそのメリットやデメリットは何なんだろう? フレッツ光回線開放で回線業者は自由度が効いていいかもしれないが我々ユーザーには何のメリットが? ということになってきそうです。
ではその辺りをもう少しまとめておきましょう。

 

●料金が安くなることが多い
光コラボのメリットといえば、やはり料金面でしょう。
純粋にフレッツ光から大手光コラボ業者のドコモ光やソフトバンク光に転用した場合の基本料金の違いは、概ね月額500円程度です。

 

よく「年間にすれば○○円のオトク」なんて期間を膨らませ、数字のトリックでそのオトク度を膨らませ表現している業者広告をみかけますが、やはりネット関連では時流と合わせながら一般的には、2〜3年程度のスパンでその差を目安にするのが無難でしょう。

 

この場合は年間にすれば約6,000円、契約期間の縛りからいえば標準的な2年間で12,000円のオトクですね。

 

小見出しに「料金が安くなることが多い」と微妙な表現をしているのは、例えばフレッツ光で標準装備のセキュリティが光コラボでは付いていなくて別途オプションで月額約500円ですから、結局月額料金はあまり変わらなかったりするわけです。

 

さらに突っ込めば、例えばフレッツ光ではどこのプロバイダを選んでも大抵はメールアカウントが1つ無料で付いてきますが、ソフトバンク光などはデフォではメールなし。
月額300円のYahoo!BBの基本サービスをつけてようやくプロバイダ発行のメールが使えるといった具合です。

 

フレッツ光では標準装備のセキュリティとメールで、光コラボのソフトバンク的にいけばプラス800円のオプションで対等なスペックということになり、月額料金が約500円安いと思われた光コラボがなんと約300円高くなってしまうんですね。

 

ただ逆を思えば、セキュリティは市販の廉価版やフリーソフトを利用したり、光固定回線は自宅でiPhoneにWi-Fiを飛ばすためだけなので不要な場合や、メールはGメールやYahoo!メールのフリーメールで充分という人には、フレッツ光の標準装備は「不要だが外せない(安くならない)」わけで、それならシンプルで安い光コラボの方がオトク、という理屈になっちゃうわけですね。

 

「光コラボは料金が安い」というメリットは意外や意外、ユーザーの使い方次第で変わってくるということになるんです。

 

●スマホとのセット割でオトクになることも
光コラボのもうひとつのわかりやすいメリットは、やはり「スマホとのセット割」でしょう。スマホといってもケータイ全般なんですがわかりやすいのでスマホと表現しますね。

 

先に光コラボの市場シェアが伸びていることに触れましたが、総務省の資料では2016年9月時点でFTTH(光回線を使った家庭向けインターネットサービス)市場の約24%が光コラボ。2017年3月末時点で約30%になると予想されています。

 

この光コラボの中でもドコモ光とソフトバンク光の2大キャリアだけで、約6割を超えるシェアなんです。
auひかりは光コラボではないですが、FTTH市場全体からみるとauを含めた携帯キャリアの運営する光回線がまだまだ伸びているといった具合です。

 

その大きな要因が「スマホとのセット割」、つまり携帯キャリアは自社のスマホと光固定回線のセット割でユーザー数が増え続けているということですね。

 

もう答えが見えてきたようです。要するに「スマホとのセット割」が光コラボのメリットということなんです。

 

ここでまたまた小見出しに「…オトクになることも」と微妙な表現をしていますが、このスマホとのセット割、「利用している人数や年数、契約しているパケットデータ量」によって割引額が違ってくるんです。

 

しかも、例えばソフトバンクの「おうち割ひかりセット」など、一定のオプション加入のもとセット割が適用されるという条件にも縛られたりするわけです。

 

スマホとのセット割は確かに光コラボのメリットではありますが、条件をよく見極めるということも大切なんです。

 

セット割などの詳細はあらためて専用カテゴリで紹介していきますね。

 

●メリットは小さいがこんなことも
受けとめ方によってはメリットと言えるかどうか微妙ですが、光コラボでは回線とプロバイダを1社がセットで提供するため、支払いやサービス窓口が1本化されるというものです。

 

何かのトラブルやちょっとした確認ごとで、NTTとプロバイダのサポート窓口をたらい回しにされたという経験はお持ちでしょう。
光コラボの場合は契約先が1社のみとなる為、その分手間が省けるというわけです。

 

ただ私の現場での経験上「ドコモショップで契約したのに光回線のことはまるでダメ」、「うちはフランチャイズだから本部に聞いてくれ」なんて、結局はたらい回しが現状なんです。

 

光コラボ申し込みの際の説明ではどちらも「不明な点はいつでも気軽にこちらの窓口で」とニコニコ笑顔で案内されていたということですからヒドイものです。
これでは「獲って丸投げ」の代理店とまるで変わりませんよね。

 

この辺りはせめて大手光コラボ業者ならではの一貫したしくみと社員&FC店教育を心がけてほしいものです。

光コラボの回線事業者はどこ?

光コラボの大手事業者ばかりを例にあげてきましたが、実際どんな事業者があるのでしょう?

 

じつはひと口に光コラボといっても、何もインターネットサービスを提供しているだけとは限りません。

 

学習塾やカルチャースクール、介護サービス、警備会社、専門学校、ガス会社…などなどさまざまな業種で光コラボが利用・提供され、今もまさにその将来性がいろんな分野で模索されている所なんです。

 

ただこの記事を見ている人はほぼ、インターネットを利用するための光コラボとして参考にされているのではないでしょうか。

 

そんなインターネットサービスを提供する光コラボ事業者として、とりあえず安心して利用できるメジャーな運営元としては

 

・ドコモ光
・ソフトバンク光
・OCN光
・BIGLOBE光
・So-net光
・U-NEXT光
・@nifty光

 

それぞれの特徴や比較はあらためて紹介していきますが、とりあえずこのあたりなら無難でしょう。
ザックリ選ぶ目安は知名度とバックボーンの大きさです。
しっかりしたサービス対応と安定感のある設備環境が整った事業者なら大丈夫でしょう。

まとめ

いかがでした? 光コラボをさまざまな視点から少々辛口で詳しく紹介してきましたが、どの業界でもいえるのは「新たな試み、新たな流れ」で、新風を送り活性化を促すことでしょう。

 

今回の光コラボはスタートして早や2年超、そんな短い間でも光コラボのメリットを見出して多くの人が光固定回線を乗り換えています。

 

キャンペーンやキャッシュバックをうたい文句にますます激化する光コラボですが、利用環境に合った最適な業者を見つけ出してくださいね。

 

 

本サイト:NURO光評判